日本産天然精油について

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日本産天然精油について

日本産天然精油日本産の天然精油の需要が広がるなか、日本全国の地方でそれぞれの産物を活用し、精油を生産する活動も広がりを見せています。

地方のブランド化や経済活性化が進んでいる中、今後もより一層日本産天然精油の生産や開発は活発化していくことでしょう。

主な日本産精油の産地

北海道 ラベンダー、トドマツ、シソ、ハッカ
青森県 ヒバ、スギ、クロモジ
秋田県 秋田スギ
岩手県 クロモジ
山形県 クロモジ、ニオイコブシ
福島県 クロモジ、ニオイコブシ、スギ
埼玉県 クロモジ
長野県 ヒノキ、各種ハーブ
静岡県 各種ハーブ、クロモジ
新潟県 スギ、ヒノキ、クロモジ
富山県 クロモジ、アスナロ、スギ
岐阜県 ヒノキ、サンショウ、アスナロ、ヒメコマツ、モミ、クロモジ、ミズメザクラ、ニオイコブシ、スギ
京都府 北山スギ、クロモジ
兵庫県 クロモジ、ヒノキ、スギ
奈良県 吉野ヒノキ
和歌山県 ヒノキ、ヒバ、スギ
鳥取県 クロモジ、ヒノキ、スギ
徳島県 ユズ
愛媛県 伊予柑、甘夏、ユズ
高知県 ポンカン、ユズ、コナツ、シソ、ショウガ、ヒノキ
福岡県 ヒノキ
佐賀県 クスノキ
熊本県 小国スギ
大分県 カボス、ヒノキ、スギ
鹿児島県 ホウショウ
沖縄県 ゲットウ、タイリンゲットウ

※上記掲載以外の県においても精油を生産している地域はあります。

主な日本産精油

アスナロ(翌檜・別名ヒバ)

学名:Thujopsis dolabrata、科名:ヒノキ科、抽出部位:木、抽出方法:水蒸気蒸留法

カボス(香母酢、臭橙)

学名:Citrus sphaerocarpa、科名:ミカン科、抽出部位:果皮、抽出方法:圧搾法(稀に水蒸気蒸留法)

クロモジ(黒文字)

学名:Lindera umbellata、科名:クスノキ科、抽出部位:葉・枝、抽出方法:水蒸気蒸留法

ゲットウ(月桃)

学名:Alpinia zerumbet、科名:ショウガ科、抽出部位:葉、抽出方法:水蒸気蒸留法

コナツ(小夏)

学名:Citrus tamurana、科名:ミカン科、抽出部位:果皮、抽出方法:減圧水蒸気蒸留法

サンショウ(山椒)

学名:Zanthoxylum piperitum、科名:ミカン科、抽出部位:果皮、抽出方法:水蒸気蒸留法

シソ(紫蘇)

学名:Perilla frutescens、科名:シソ科、抽出部位:葉・茎、抽出方法:水蒸気蒸留法

ショウガ(生姜)

学名:Zingiber officinalis、科名:ショウガ科、抽出部位:根茎、抽出方法:水蒸気蒸留法

スギ(杉)

学名:Cryptomeria japonica、科名:スギ科、抽出部位:葉・枝・木、抽出方法:水蒸気蒸留法

タイリンゲットウ(タイリン月桃)

学名:Alpinia zerumbet var.excelsa、科名:ショウガ科、抽出部位:葉、抽出方法:水蒸気蒸留法

トドマツ(椴松)

学名:Abies sachalinensis、科名:マツ科、抽出部位:枝葉、抽出方法:水蒸気蒸留法

ニオイコブシ(匂辛夷)

学名:Magnolia salicifolia、科名:モクレン科、抽出部位:枝葉、抽出方法:水蒸気蒸留法

ハッカ(薄荷)

学名:Mentha arvensis、科名:シソ科、抽出部位:全草、抽出方法:水蒸気蒸留法

ヒノキ(檜)

学名:Chamaecyparis obtuse、科名:ヒノキ科、抽出部位:木・枝・葉、抽出方法:水蒸気蒸留法

ヒメコマツ(姫小松)

学名:Pinus parviflora、科名:マツ科、抽出部位:枝葉、抽出方法:水蒸気蒸留法

ポンカン

学名:Citrus reticulata、科名:ミカン科、抽出部位:果皮、抽出方法:水蒸気蒸留法・圧搾法

ミズメザクラ(水目桜)

学名:Betula grossa、科名:カバノキ科、抽出部位:枝葉、抽出方法:水蒸気蒸留法

モミ(樅)

学名:Abies firma、科名:マツ科、抽出部位:枝葉、抽出方法:水蒸気蒸留法

ユズ(柚子)

学名:Citrus junos、科名:ミカン科、抽出部位:果皮、抽出方法:圧搾法

ラベンダー(真正ラベンダー)

学名:Lavandula angustifolia、科名:シソ科、抽出部位:花・葉、抽出方法:水蒸気蒸留法

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